銀座コレージュ耳鼻咽喉科銀座コレージュ耳鼻咽喉科

銀座コレージュなら、実績 根拠 評価 全て揃っているため いびき・無呼吸にお悩みの方は安心してご来院ください!
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いびきでお悩みの方
無呼吸でお悩みの方

いびき治療 治療実績17,000件以上の経験豊富なドクターが担当します!

耳鼻咽喉科のベストドクターズのひとり!

当院は費用負担が少なく、
安全なレーザー治療を行っております。

  • 痛みも出血も少ない日帰り治療が可能!
  • 安心の保険診療!しかも一度の治療で確実に改善が可能!
  • 睡眠時の器具を必要とせず、普段どおりの生活が可能!

無呼吸治療 アメリカ耳鼻咽喉科学会が示すエビデンスに基づいた治療を行います!

無呼吸症候群の治療方法は下記のような手法がございます。

レーザー治療

物理的にいびきの原因を取り除く外科的療法
レーザーで痛みと出血を抑制、日帰り手術
睡眠時の器具を必要とせず、普段どおりの生活
保険診療3割負担で検査費用3,000円〜12,000円、
手術費用31,000円程度
(お薬代別途)

C‐PAP療法

極度の肥満が原因の、重度の睡眠時無呼吸症候群に有効
原因を除去する治療法ではないので継続使用が必須
入院検査費用2〜3万円+月額5,000円程度の継続費用

マウスピース療法

睡眠時に装着することで気道を確保
保険診療3割負担で入院検査費用2〜3万円、
製作費用15,000円程度
保険外の場合、製作費用は6万〜十数万円

いびき解消グッズ・その他

現在、いびきの解消をうたった睡眠グッズも数多くありますが、その効果は大きく分けると マウスピースタイプ・鼻呼吸を促進するタイプ・その他 となります。マウスピースタイプは、前述の通り効果が認められてはいますが、それは医療機関で作成されたものの場合であり、市販のものの場合、効果の程は不明です。

それぞれの治療にメリット・デメリットがありますので、
どのような方法が自身にあっているかを検討した上で
治療に臨まれる事が大切です。

レーザー治療 レーザー治療のメリット

痛みや出血が少ない

口腔内は出血が多い部位ですが、レーザー手術はメスによる手術に比べて痛みや出血が少なく、
またメスによる切開手術では必要だった入院も不要になりました。

手術時間が短く、日帰り手術が可能

レーザー手術は、手術時間はわずか10分程度。来院してから帰るまでも2時間程度です。
忙しくて時間がない、という方でも負担なく手術が受けられます。

切開部分の治癒が早い

レーザー手術はメスで切開する手術に比べ
切開部分が治癒するまでにかかる時間が早くなります。

アメリカ耳鼻咽喉科学会が示す
エビデンスについて

第一の道は持続的陽圧呼吸法(C-PAP)、もう一つは咽頭形成術(レーザー治療)です。
このことは、世界的にも認められ次に上げるアメリカ耳鼻咽喉科学会の声明を御覧ください。

問題はC-PAP治療が有効とされる場合は睡眠時間の70%以上の時間を使用できる患者さんに限られ、
さらに睡眠時間の70%以上の時間を使用できる患者さんは、
C-PAP治療を受けている患者さんの50%以下であることです。

使用できない理由としては、

1.装着すること自体が気になる。
2.陽圧で空気を送り込まれることがかえって苦しい
3.出張・旅行に携帯することが煩雑である。
4.対症療法に過ぎない。

など様々な理由があります。
それに対して咽頭形成術(レーザー治療)があります。
この術式の有用性は以下に引用するアメリカ耳鼻咽喉科学会の声明のなかに、
エビデンス(証拠)として書かれています。

  C-PAP 咽頭形成術
自然睡眠 呼吸が一定時間止まっていると判断すると強制的に酸素を送る為、その都度目が覚めてしまう傾向がある。
結果寝不足になる可能性あり
改善(個人差あり)
睡眠のクオリティー 改善(一部は熟睡が困難) 改善(個人差あり)
持ち運びの必要性 かさばる為困難(旅行などには不適) なし
治療内容 対処療法 根本療法
痛み(手術による) なし 術後2週間前後の痛みあり
機械装着 毎晩(ねぞうによっては器具が外れてしまう可能性がある) なし
患者様負担 毎月 約5,000円程度(保険適用費用) 初診 4,000円〜12,000円程度
手術 31,000円前後
術後通院2回程度
各 1,000円程度
処方科 2習慣分(保険適用費用)
医療費抑制効果 なし(毎月 継続的に発生) あり

※医療費抑制効果とは患者様の医療費負担を減らすことで、結果国庫からの医療費負担も減らす効果

やはり、CPAPの限界を感ずる人は咽頭形成術(レーザー治療)を試してみるべきであり、
またCPAPを使用する前に、最初から咽頭形成術(レーザー治療)を行い、
その上でCPAPの使用を検討するという道が存在すると考えていいのではないでしょうか?
以上のように、咽頭形成術のメリットは大きいのです。
その証拠(エビデンス)としてアメリカ耳鼻咽喉科学会の声明と咽頭形成術についの論文を紹介します。
成人の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療についてアメリカの耳鼻咽喉科学会は次のように声明をだしています。

原文の意訳(原文は下記に記載)

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に気道が潰れることによりおこる病気である。

上気道(口腔咽頭喉頭)を専門とする耳鼻咽喉科は専門家として睡眠時無呼吸患者の評価治療に関与している。

成人の睡眠時無呼吸症候群の評価、長期にわたる管理やケアーの臨床ガイドラインでは、外科的治療可能な上気道狭窄や、C-PAPが使用できない患者さんにおいては外科治療を考慮すべきである。

成人の睡眠時無呼吸症候群の第一選択はC-PAPであるが、一晩の睡眠時間の70%以上、4時間以上の使用が可能な場合をC-PAP治療有効とされているが、C-PAP使用の患者さんの50%(半数)以上は実際には使用できていないが、こうした患者さんは他の治療法を考慮すべきである。

マウスピースも他の治療法の一つであるが、使用できない場合は、外科的治療を考慮すべきであり、この外科的治療により著明に生命予後や生活の質の向上が認められた。

Treatment of Obstructive Sleep Apnea: Overview

Obstructive Sleep Apnea(OSA) is a common disorder involving collapse of the upper airway during sleep. This repetitive collapse results in sleep fragmentation, hypoxemia, hypercapnia, increased sympathetic activity. As specialists in upper airway anatomy, physiology and surgery, Otolaryngologists are uniquely qualified to treat patients with OSA. In the Clinical Guidelines for Evaluation, Management and Long-term Care of Obstructive Sleep Apnea in Adults, it is  recommended that evaluation for primary surgical treatment be considered in select patients who have severe obstructing anat¬omy that is surgically correctible (e.g., tonsillar hypertrophy obstructing the pharyngeal airway) and in patients in whom continuous positive airway pressure (CPAP) therapy is inadequate.(Epstein, EJ, Evidence Based Clinical Guideline)
Surgical treatment of pediatric sleep disordered breathing with tonsillectomy and adenoidectomy is the recommended first line treatment.  In the pediatric population, resolution of OSA occurs in 82% of patients who are treated with tonsillectomy and adenoidectomy. (Breitzke,S, Meta-analysis). One other recent publication of specific interest for otolaryngologists is a large multicenter retrospective review on the treatment outcomes for OSA after an adenotonsillectomy. This review included 578 children of which 90 percent of the children were less than 13 years of age. Fifty percent of the children were obese (BMI > 95%). Only 27% of the children had complete resolution of OSA (AHI < 1 total sleep time) while 21.6% had an AHI>5/hr TST. Surgical success was variable and depended upon outcome measures selected. So success is as low as 27% (AHI of < 1) or as high as 78% (AHI < 5). Fifty nine percent of the obese children had an AHI>5/hr TST. An analysis of factors which were associated with an elevated post-operative AHI in order of influence were age > 7 years, elevated BMI, presence of asthma and more severe OSA pre-operatively.
In most patients with moderate to severe OSA, continuous positive airway pressure (CPAP) is the first line treatment.  Successful long term treatment of OSA with CPAP is difficult to achieve and fewer than 50% of patients on CPAP are adequately treated, as defined by 4 hours of use 70% of nights.(Weaver, TE, Level 2 evidence and Kribbs, NB, Level 2 evidence) Other treatment options must be available to patients with OSAS.
“Surgical pro¬cedures may be considered as a secondary treatment for OSA when the outcome of PAP therapy is inadequate, such as when the patient is intolerant of CPAP, or CPAP therapy is unable to eliminate OSA (Consensus). Surgery may also be considered as a secondary therapy when there is an inadequate treatment out¬come with an oral appliance (OA), when the patient is intolerant of the OA, or the OA therapy provides unacceptable improvement of clinical outcomes of OSA (Consensus). Surgery may also be considered as an adjunct therapy when obstructive anatomy or functional deficiencies compromise other therapies or to improve toler¬ance of other OSA treatments (Consensus)”(Epstein, EJ) Surgery for OSAS has been shown to improve important clinical outcomes including survival and quality of life. (Weaver, EM. Level 2 evidence)

References

  • Bhattacharjee R, Kheirandish-Gozal L, Spruyt K, Mitchell RB, Promchiarak J,Simakajornboon N, Kaditis AG, Splaingard D, Splaingard M, Brooks LJ, Marcus CL,Sin S, Arens R, Verhulst SL, Gozal D. Adenotonsillectomy outcomes in treatment of obstructive sleep apnea in children: a multicenter retrospective study. Am J Respir Crit Care Med. 2010 Sep 1;182(5):676-83. Epub 2010 May 6. PubMed PMID: 20448096.
  • Epstein,EJ,(Chair), Kristo,D, Strollo, Jr.PJ, Clinical Guidelines for the Evaluation, Management and Long-term Care of Obstructive Sleep Apnea in Adults. J Clin Sleep Med 5(3):263-79, 2009.
  • Brietzke S, Gallagher D, The effectiveness of tonsillectomy and adenoidectomy in the treatment of pediatric obstructive sleep apnea/hypopnea syndrome: A meta-analysis
  • Otolaryngol Head Neck Surg, 134(6), 979-984, 2006.
  • Weaver TE, Grunstein RR; Adherence to continuous positive airway pressure therapy: the challenge to effective treatment, Proc Am Thorac Soc. 5(2):173-8, 2008
  • Kribbs NB, Pack AI, Kline LR, et al. Objective measurement of patterns of nasal CPAP use by patients with obstructive sleep apnea. Am Rev Respir Dis. 147:887-95.1993.
  • Weaver EM, Maynard C, Yueh B. Survival of veterans with sleep apnea: continuous positive airway pressure versus surgery. Otolaryngol Head Neck Surg 130(6):659-65. 2004.

当院について 「ベストドクターズ」選出の症例経験豊富な院長

院長 都筑 俊寛(ツヅク トシヒロ)

・日本耳鼻咽喉科認定専門医
・NPO法人 日本臨床レーザー協会 会員

いびきや鼻炎の外科的治療を行ないいびきレーザー治療では10,000件以上の実積を持つ。
『 新「名医」の最新治療 2013』(週刊朝日増刊号)で全国160人の名医として掲載された。

当院院長の都筑俊寛は、いびき・睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療法の開発に携わり、
実に10,000件という世界有数の症例件数を誇る(※1)レーザー治療の第一人者です。 
花粉症・アレルギー性鼻炎のレーザー治療においても5,000件もの実績を有し、
めまい治療の分野では、専門医として数多の治療と研究を行ってきました。
豊富な経験と知識を生かした的確な診断と治療には定評があり、患者様からも非常に喜ばれています。
当院においては、2009年の開院以来1年間で1,500人もの患者様にいびきレーザー治療を受けていただきました。

ベストドクターズとは

ベストドクターズとは米国ベストドクターズ者の独自の調査により進出された専門医のデータベースです。
米国ベストドクターズ社はこのデータベースを基に、世界的30カ国において専門医紹介等の医療情報サービスを提供しています。

ベストドクターズの名医の基準は、医師から評価される医師という点に特徴があります。
前回の調査でベストドクターズに選ばれた医師が、「自己または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という観点から推薦・評価を行い、その結果、一定以上の評価を得た医師がベストドクターズに選ばれるシステムです。
医師を評価する客観的な指標として、世界的に高い信頼を得ています。

※1.当院以外で、いびき・睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療の賞状数の多い病院は、
論文報告を調べると世界では英国王立病院耳鼻咽喉科の469例(1996-2001年)です。
論文報告書:j.Laryngol.Otol 120. 932-8.2006

治療費について

「他院と比べて随分と安いのですが、一桁間違っていませんか?」
「どうして(費用の)違いがあるのですか?」
いびきのレーザー治療は健康保険を適用した保険診療が認められています。
保険診療であれば、診療報酬と自己負担の割合が定められているため、国内のいずれの病院でいずれの医師が手術をしても患者様の支払う金額は変わりません。3割負担で31,000円程度です。
しかし、様々な理由から、いびきのレーザー治療に保険を適用せず、自由診療で治療を行っている医療機関も存在します。
その場合、医療費は全額患者様の負担となり、また医療機関が価格を自由に決定することができるので、保険診療の自己負担額と比べればかなり高くつくことになります(自由診療で、わざわざ診療報酬より安価に設定することは通常ありません)。

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医療法人社団GMC 銀座コレージュ耳鼻咽喉科
事務長 青梅 誠

よくあるご質問

よくあるご質問となりますのでご参考にしてください。

いびきは完全に治りますか?
個人差はありますが、当院でいびきの手術をされた方の9割程度は、症状の消失、または軽減されています。無呼吸症候群についても、多くの場合、改善が見られます。ただし、さまざまな原因が複合的に関連している病気ですので、患者様によっては治療効果が十分に得られないこともあります。
一度の来院でいびきの治療が可能ですか?
いびきのレーザー手術の前に、診察と検査(採血を含む)が必要です。診察と検査はレーザー手術と同じ日に行うことはできません。また、術後1週間目と2 週間目に経過を診察させていただいております。
効果はすぐに現れますか?
手術直後は炎症がおきますので、落ち着くまで2週間程度かかります。
個人差はありますが、炎症と腫れがなくなった後、効果が出てくる方が多く見られます。
レーザーで治ってもまたいびきをかくようになりますか?
肥満の方はいびきをかきやすくなりますので、体重が増えたりすると再発する可能性があります。
レーザー手術の回数については?
原則一回です。ただし体質などにより稀に再手術を行う事があります。
術中・術後の痛みについては?
術中の痛みは殆どありません。
術後は約2週間痛みがあります。個人差はありますが、大きな口内炎がのどに出来ている様な痛みです。鎮痛剤を処方致しますが、痛みがひどい場合はご相談下さい。
手術後の日常生活については?
術後2週間はお酒、たばこ、運動、喉にしみる刺激物は控えてください。
手術後の通院については?
術後1週間目と2週間目に再診し、状態をチェックします。
治療は誰でも受けられますか?
体への負担はそれ程無い手術ですので、殆どの方は手術を受けられますが、血液が固まりにくい方の場合は、受けられない事があります。 その他、健康上問題のある方は、改善してからの手術となります。
治療はいつでも受けられますか?
診察受付時間は11:00〜18:30(日・祝は~17:30まで)で、原則火曜日(都合により変更となる場合があります)が休診日となっています。
また、いびきの手術は、治療内容別に時間帯が決まっているため、診察時間と手術の時間が異なる場合があります。各治療の時間帯については、お気軽にお問い合わせ下さい。
無呼吸症候群は完全に治りますか?
個人差はありますが、多くの場合、改善が見られます。ただし、さまざまな原因が複合的に関連している病気ですので、人によっては治療効果が十分に得られないこともあります。
一度の来院で治療が可能ですか?
レーザー手術の前に、診察と検査(採血を含む)が必要です。診察と検査は、レーザー手術と同じ日に行うことはできません。また、手術後1週間目と2 週間目に術後の経過を診察いたします。
効果はすぐに現れますか?
手術直後は炎症がおきますので、落ち着くまで2週間程度かかります。
個人差はありますが、炎症と腫れがなくなった後に、効果が出てくる方が多く見られます。
手術後、症状が再発する事はありますか?
症状の原因が複合的である事から、体重の増加等によって気道が狭くなると、再発する事があります。
レーザー手術の回数については?
原則一回です。ただし体質により稀に再手術を行う事があります。